【プレゼントに最適】世界で一つの本

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トップの桜の写真はインドネシアへ行く前に、近所の公園にお父さんと見に行った時の写真。
父と2人で買い物からの帰り、車の中で突然今までの人生を話してくれました。

 

自分の人生に悔いなし。

お父さんはやり残したことや、やりたかったことは山ほどある。
でも20代、30代でやりたかった事を今からしたいとは思わへん。

今からしてもしかたないから。もしも20代の時のやりたかったことをしていたら、
将来の40.50.60歳になった時の過ごし方は変わってたかもしれない。だから昔やりたかったことを今からしてもしかたない。
だって将来がないから。

若いときにやりたかったことは、生まれ変わったらやろうと思ってるねん。

みんなに言われるねん、「やり残したことやりやーっ」て、でもないねんよなー。
今からの人生は付録のようなものやから。

60歳まで仕事を途中で辞めて行くやつがたくさんいるなか続けられたこと、
家族・お姉ちゃんやまきが大きな病気もなく成長できたことでもう満足やねん。

やり残したことはいっぱいある、でもそのときそのとき精一杯生きてきたから、後悔は一切ないねんよな。

今からやりたいことは今から考えるわ 。

 

人それぞれの人生観

上の会話を聞いても、「今からでも遅くない!できるよっ」て言いたくなるけど、父はそうじゃない。
今を生きているという事と、一つ一つの選択に後悔せず生きてきたって事なんだろうと。
書いている今も涙が止まらないんですが、本当に優しくて迷ってる私を察し、
無限の愛情を注いでくれる絶対敵味方がいるということを再確認しました。

 

 

“My Dad・My Mom”はお父さんとお母さんの幼少期の思い出や私を産んだ時のことなど、
本人に書いてもらい完成する本です。結婚の時にプレゼントとして書いてもらったり、終活の一環として買う人も多いみたいです。
バリ島へ行く前に両親に書いてもらいました。自分自身と向き合う内容が多いので父は、書いてて辛くなったと言ってました。
私の一生の宝物。高価なものではなく、父と母の手書きの文章が何よりもあたたかみを感じる宝物です。約2年前に本屋さんで購入しました。まだ店頭にあるのかな?気になった方はWEBでも購入できます!

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My Dad-私のおとうさんの物語 [ ダン・ゼドラ ]

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My Mom-私のおかあさんの物語 [ ダン・ゼドラ ]

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Maki

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