【最新版】インドネシア国内旅行必須 ラピッドテスト

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インドネシアでは公共交通機関を利用して国内移動する場合は、
ラピッドテストの陰性証明が必要となります。

今回ロンボク島へ飛行機を利用し、ショートトリップに行くため、
空港内でラピッドテストを受けてきました。
(2020年11月28日)

何かの参考になれば幸いです!

そもそもラピッドテストとは?

新型コロナウイルスの抗体検査キットのことです。

指先から一滴の血液検体を採取し、10~15分で検査結果が得られます。

検査の流れ

バリ島空港の国内線到着口近くに特設検査場所が設置されています。

青文字で大きくRAPID TESTと書かれているので分かりやすいと思います。

受付は国内線、出発口側にあります。

受付にて必要事項を記入し、サインします。

・名前
・生年月日
・住所
・電話番号
・ID

IDはパスポートで大丈夫です。
受付スタッフにワッツアップで送る必要があります。
事前にパスポートの顔写真付き・番号が記載されたページの
コピーまたは写メを撮っておくとスムーズに行きます。

記入し少し待ちます。
次に番号が呼ばれ支払いに進みます。

支払い代金 Rp85,000
クレジットカード・デビットカード ・現金での支払いが可能です。

病院で以前ラピッドテストを受けた際は
Rp250,000の支払いだったので、お得に感じました!

名前が呼ばれ、検査に進みます。

左手中指の先を針で刺し、血液を採取します。

チクッとしますが、注射よりは痛くないです。

受付とは反対側の待合スペースで結果を待ちます。

名前が呼ばれ、結果の書いた紙を受け取ります。

結果は陰性でした!

土曜日の朝8時45分に行き、終了時刻は9時30分でした。

空いていたら30分ほどで終わるそうですが、
1時間かかると思って行ったほうがいいと思います。

時間が読めないので、余裕を持って行くことをおすすめします。

場所

ングラ・ライ空港 国内線到着口と出発口の間

まとめ

ラピッドテストの有効期限は2週間です。
現在日本への帰国の際は、ラピッドテストだけではなくPCR検査も必要との話もちらほら聞きます。

今後移動がある方は、大使館または航空会社へお問い合わせください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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